f:id:meltmoon:20170322214737j:plain

f:id:meltmoon:20170322214651j:plain

f:id:meltmoon:20170322201628j:image

f:id:meltmoon:20170322201641j:image

f:id:meltmoon:20170322201657j:image

友人2人と名古屋のずっと田舎の方へ行った

無人

電車に500mlのサイダー缶を飲む高校生

メッシュのナイキのスニーカー

光で光の色を滲ませることができたとき

いい写真が撮れたなぁと思う。

_______________________________

海を見ていると 海がこっち側に近づいてくる感覚がして怖くなって目を瞑る。

瞼の裏の残像の海を眺めて

また眼をあける。

_______________________________

この場所にいるとき Simon & Garfunkelばかり聴いた。

特に"Wednesday Morning, 3 am"


Wednesday Morning 3 A.M. - Simon & Garfunkel

 

I can hear the soft breathing of the girl that I love.
As she lies here beside me asleep with the night.
And her hair in a fine mist floats on my pillow.
Reflecting the glow of the winter moonlight.
She is soft, she is warm, but my heart remains heavy.
For I know with the first of dawn I'll be leaving .
And tonight will be all I have left to recall.

夜、僕のとなりに横たわり眠っている
彼女の柔らかい寝息が聞こえる
枕に流れる彼女の心地よい香りが漂う髪を
冬の夜の月の光が照らしている
彼女は柔らかく、暖かい、
なのに僕の心は重く沈んでいる
東の空が白む頃には出て行かなくては
今夜のことをいつでも思い出せるよう覚えておこう

_______________________________

まだ関東は夜、震えるほど寒いのに
チューリップが咲いてた。
東京に戻る、空気の違いを感じる。
目に力がない人たちはきっと
心を空白にする方法を知らないのだと思う。

また明日から変わらない生活に戻る。

そう考えても苦しくならないのは

突発的にどこかへ行って

戻ってくるのが好きだから。

_______________________________

わたしはまた東京に居る。

変わらないのは大人のキットカット

すごくおいしいってこと。